
おすすめの人気駅弁
北陸地方の駅弁の代表各はやはり富山駅の「ますのすし」でしょう。駅弁でありながら、富山県の名産品にまでなっています。駅弁を取り上げるメディアでもよく紹介されていますよね。丸いわっぱの容器の中に、大きな熊笹の葉でくるみ、ふたをした押し寿司です。色鮮やかなピンクのますが印象的ですね。
「ますのすし」は日持ちがすることも人気の要因のひとつです。最も美味しく食べる頃が製造後、20時間から30時間とされているので、車内で食べるも良し、お土産として持ち帰るにも適しています。
北陸地方の駅弁の特徴の一つに、押しずしが多いことが挙げられます。加賀地方では、冬の王者であるカニやエビを使った押しずしがあります。「かにすし」はズワイガニの美味しさが凝縮された逸品です。かにの押しずしのみの至ってシンプルな駅弁ですが、その美味しさの自信の表れでしょう。程良いリンゴ酢がクセになりそうな味です。
また、甘えびビを使った全国でも珍しい「甘えび寿司」があります。こちらも一度食べるとやみつきになりそうな味わいを含んでいます。